たのしい教室 千葉校って?

子どもたちの創造性を育むための教室。それが、たのしい教室です。デザイナーやアーティストといった様々なクリエイターが授業を行い、子どもたちへ「たのしい=ポジティブな体験」を提供します。

たのしい教室 千葉校は1日で8教科が学べる(1日通しチケットの場合)教室。国語、算数、理科、社会、図工、家庭課、音楽、道徳の8人の先生が創造性を育む授業(50分)を行います。生徒は午前4時間、午後4時間の中から好きな授業を好きなだけ受けることができます。

主な対象は小学校高学年ですが、たのしい教室 千葉校ではとくに年齢制限を設けず、保護者の方や、先生を目指す学生など、様々な方も授業に参加できます。

日時と場所

日時 2013年11月9日(土)8:40〜
場所SHI TSU RAI(稲毛海岸)
住所千葉市美浜区高洲3-14-1和紅ビル3F

授業と先生の紹介

国語

「コトバの糸引き」
コピーライターのメイリン先生による国語の授業は「コトバの糸引き」です。
この授業では、くじを引くように、さまざまなコトバを選びます。
自らがたぐり寄せたいくつかのコトバをもとに、文章をつくっていきます。
それぞれが出会ったコトバをもとにして、どのような素敵なフレーズが生まれるか、とても楽しみです。

めいりん先生 (コピーライター、歌手)

1980年、マレーシア人の父と日本人の母の間にうまれる。
日本→マレーシア→日本→アメリカ→日本→中国と移り住み渡り鳥のような10代、20代を過ごす。2004年、中国北京市にある清華大学を卒業後、日本デザインセンター原デザイン研究所にコピーライターとして入社。同時期に、クラウンレコードより3人組ユニット「くもりな」としてメジャー・デビュー。現在までに3枚のCDを発表。作詞はほぼ全てを手掛け、作曲もおこなう。2013年より、電通でコピーライター、CMプランナーとして勤務する傍ら、即興詩などをライブに取り入れ、その瞬間にしか生まれない言葉の持つ楽しさや儚さを表現する活動をおこなっている。
くもりな http://kumorina.jp/
トワイ http://www.towai.net/

算数

「図形を使って、ハンカチをデザインする」
テキスタイルデザイナーの森田明奈先生による算数の授業では、図形をモチーフに、さまざまな色や柄を組み合わせてハンカチをデザインします。
四角い布の中で、図形のレイアウトを考えたり、色の組み合わせを考えたり、作業はシンプルですが、奥深いテキスタイルデザインの世界を体感できる授業です。

森田明奈先生 (株式会社 良品計画/デザイナー)

1980年 東京都生まれ。
2004年 多摩美術大学テキスタイルデザイン卒業。
2004年 住金物産にて、ライフスタイル店のファブリックを提案。
2008年 良品計画 企画デザイン室勤務。無印良品の生活雑貨の企画、 デザイン、ディレクションを行う。フリーランスとしても活動中。

理科

「シャボン玉のデザイン」
プロダクトデザイナーの鈴木啓太先生による理科の授業では、見たこともないような様々なシャボン玉をつくる実験をします。
シャボン玉は、穴の大きさやかたちのちょった違いで、さまざまなかたちに変わります。
身の回りのものにいろんな穴をあけて、自分だけのシャボン玉をつくりましょう。

鈴木啓太先生 (プロダクトデザイナー)

1982年愛知県生まれ。
2006年多摩美術大学プロダクトデザイン専攻を卒業後、
(株)NECを経て、2009年よりイワサキデザインスタジオに所属。
2012年3月に同スタジオを退社後、PRODUCT DESIGN CENTERを設立。
近年の主なプロジェクトに「富士山グラス」がある。
http://productdesigncenter.jp/

社会

「エア新橋」
デザイナーの中原寛法先生による社会の授業は、社会人になりきって、サラリーマンの社会を体験してみるという中原先生の活動「エア新橋」を子どもたちと一緒に行なう、という授業です。それぞれが架空の会社や役職を考え、自分たちの名刺をつくります。名刺交換から、食事会でのマナーなど、これから大人になって体験するであろうことを中原先生が面白く、そして分かりやすく教えてくれます。

中原寛法先生 (株式会社 nD/デザインディレクター)

デザイナー、株式会社 nD 代表取締役、株式会社 giftee 共同創業者。 1978 年、岡山県生まれ。 2003 年、千葉大学大学院自然科学研究科デザイン科学専攻修了。 2003 年からフリーランスでデザイナーのキャリアをスタート。 大小様々なウェブサイト等の企画・制作に関わり、 2009 年、株式会社 nD を設立。 2010 年、「Google 未来を選ぼう 衆院選 2009」で TIAA((東京インタラクティブ・アド・アワード)を受賞。 2010 年、giftee を立ち上げ、取締役に就任。 その他の主な活動、エア新橋。社員はサーファー。
http://ndinc.jp/

図工

「あそびをツクル!」
デザイン会社KARAPPOの先生たちによる図工の授業は、色んな遊びを分解してみたり、改造してみたりしながら、自分たちだけの遊びを作ってみる授業です。授業では、鬼ごっこやしりとりなど、みんなが一度は遊んだことのある遊びを題材に、新しい遊びの「設計図」を考えます。もちろん遊びは遊びながら作ります。

KARAPPO 三尾康明、寺田直和、佐川貴保先生 (KARAPPO/デザイナー、プログラマー)

KARAPPO は、グラフィック・ウェブ・インタフェースなどを中心に、デザイン及びコンサルティングを行う会社です。これまで、企業やプロジェクトのC.I.・V.I. 開発、印刷物、サイン計画、ウェブサイト、プロダクトのGUI から、アプリケーションまで、様々な分野を対象にデザインを行ってきました。また、クライアントワーク以外にも、プログラミングや、電子工作などをミックスした、映像や音楽、インスタレーションなどの表現活動をしてみたり、作って遊ぶことや、楽しく作ることを大切にしている会社です。
http://karappo.net/

音楽

「音楽の世界」
音楽の授業では、プロDJの尾原先生が、世界中のさまざまな音楽を持ち寄り、子どもも大人も楽しめるレコードの面白さ、音楽の面白さを教えてくれます。音楽をただ聴くだけでなく、耳だけで色を感じたり、感情に触れたりという体験を通して、それぞれが自分の好きな曲を探っていきます。最後は先生が生徒ひとりひとりにおすすめの曲をセレクトしてくれます!

尾原深水先生(DJ)

1983年 横浜生まれ
1996年 日本を代表するジャズフュージョンサックスプレイヤー、渡辺貞夫リズムスクール参加
1998年 DJとして活動開始
2003年 代官山airでレギュラーでplay
2004年 青山スパイラルビルのレストランCAYで3年間play
2006年 addasOriginalsShop Harajyuku5thAnniversaryでは南流石+流石組、パパイヤ鈴木、PUFFY、MAX_RINA,NANA,日比野克彦等と共演
2007年 Red Bull Music Academy Radio、ShibuyaFM等にMixを提供。
その後も様々な場所でplayし、現在も各地でDJをしている

家庭科

知ってる野菜と知らない野菜。
それぞれの野菜のそれぞれの食べ方。
いろいろな差を感じてみましょう。

栗田貴士先生 (kiredo/農家)

千葉県四街道市育ち。年間約150種類の野菜を作る農家。 おいしいものずきが高じておいしいものを作る側に。 おいしくおもしろい野菜づくりとみんなが来たくなる畑作りを目指してます。
http://kiredo.com/

道徳

今回の授業は「自然」をテーマとして行います。日本列島に培われてきた「自然観」を素材に、イメージの力と身体表現の活用によって、「自然」を豊かに感じるレッスンを行います。人と自然の関係を見つめなおすきっかけになれば嬉しいです。

成瀬正憲先生 (日知舎/山伏)

1980年生まれ。岐阜県出身。2009年山形県に移住。羽黒町観光協会職員として地域活性化事業に携わり、2013年独立し日知舎設立。山伏修行の場づくり、芸能やzine発行による表現活動、山の食や手仕事によるコミュニティ・ビジネスを行っている。
http://hijirisha.tumblr.com/

こども記者体験

四街道こども記者クラブでは、普段地域の様々な人々に取材をして情報をまとめ発信する活動を行っています。今回は、たのしい教室の会場内で起こった事件・出来事について、会場内での様々な人へ取材し情報を集め考えまとめる1dayこども記者体験を行います。

佐藤裕紀 + 四街道こども記者クラブ先生(四街道こども記者クラブ/代表)

1983年生まれ。千葉県四街道育ち。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程在籍中。2012〜2013年デンマーク教育大学で客員研究員後、星槎大学共生科学部非常勤講師。デンマークの生涯学習を比較分析しながら、地域で多様な学習活動を実践。2012年より四街道の約20名の小中学生が地域のメディアをつくる四街道こども記者クラブを設立し日々ワイワイ活動中。
http://kodomokisha.jp/

時間割

たのしい教室 千葉校では、同時進行で3つの授業が行われます。(各授業定員:15名程度)
好きな授業を受けるもよし。休んで見学するもよし。
受ける授業を自由に選ぶことが出来ます。

主な対象は小学校高学年ですが、たのしい教室 千葉校ではとくに年齢制限を設けず、
保護者の方や、先生を目指す学生など、様々な方も授業に参加できます。

チケット料金とお申し込み

たのしい教室 千葉校の料金は以下の通りです。

午前の部チケット2,000円(完売しました。)最大で4つの授業が受けられます。
午後の部チケット2,000円(完売しました。)最大で4つの授業が受けられます。
1日通しチケット3,500円(完売しました。)最大で8つの授業が受けられます。
給食チケット800円(完売しました。)

お申し込みはメール又はお電話にて承っています。

メールinfo@shi-tsu-rai.com
電話090-9109-0475(受付時間:16時〜25時、両見まで)

運営について

たのしい教室 千葉校はたのしい教室を運営する株式会社ブランチと稲毛海岸でオープンスペースを運営するSHI TSU RAI が主催しています。

たのしい教室 ホームページ
SHI TSU RAI ホームページ

後援
千葉市

協力
da.b
豆 NAKANO

参加にあたって

受付とお支払い

午前の部、1日参加の方は8:00〜8:20までの間にお越しいただきまして、入り口にて受付をお願い致します。午後の部に参加の方は13:00〜13:20までの間にお越しいただきまして、入り口にて受付をお願い致します。受付は40人を越える方々が集中する時間なので、速やかに受付ができるよう以下ご協力をお願い致します。

  • 受付時に参加される方のお名前をお伝え下さい。
  • お支払い料金についてお釣りが出ないようご準備をお願いします。
  • また、予めお財布から取り出していただけるとお支払いがスムーズになるかと思います。

尚、受付からは以下の資料を配布いたします。

  • 当日のプログラム、案内
  • 参加者お名前シール

受付後は参加される方と見学の方がわかるようにシールを配布いたします。参加される方はシールにお名前を記入の上、衣服に貼っていただけたらと思います。

持ち物

特に必要はありません。但し、動きやすい格好、汚れても差し支えのない格好でお越しください。

授業にあたって

授業は1つの空間を3つの場所に区切って授業を行います。休み時間中に、ご希望の授業を実施する場所にご移動をお願い致します。なるべく参加を希望される授業が受けられるように調整いたしますが、人数に偏りが出た場合などにこちらで振り分けをお願いすることがあるかもしれません。ご協力をお願い致します。

お昼休みについて

お昼休み時間中、席数など限りがあるかもしれませんので、レジャーシートなどをご持参いただけるようご協力をお願い致します。

撮影について

当日、記録用に写真撮影と映像撮影(調整中につきまして実施しない場合もあります)を予定しています。撮影した写真についてはホームページ等で掲載する予定ですのでご了承下さい。また、記録用とは別に参加いただいた方の「た」の写真をたくさん撮影できたらと思っています。こちらも是非ご協力下さい。記録用同様にホームページ等で掲載する予定です。お子さんの顔写真等、掲載を控えたいという方がいらっしゃいましたら受付時にお伝え下さい。

こども記者ワークショップの取材について

午前の部の3,4時間目に予定しているこども記者のワークショップで、来場者の方への取材を予定しています。できる限りご協力をお願い致します。また、こども記者ワークショップでは、たのしい教室で起きた出来事を取材して、1日で新聞にするというワークショップを実施します。最後に新聞として来場者に配布されますので楽しみにして下さい。参加も是非ご検討下さい。

その他

先生、スタッフ一同、たのしい教室 千葉校で過ごす時間がいいものになるよう最大限準備いたしますので、どうぞ楽しんでいただけたら嬉しく思います。